自己否定が強いクライエントをどうサポートするか?

スッキリ| 占いと心理が学べるスクールセラス占い師になる方法

皆さん、こんにちは

占いと心理のスクール、セラスの講師であり、占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師のミスカトニックです。

さて、今日は「クライエントの自己否定をどうケアするか」という点をお話ししたいとおもいます。

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自己否定が強いクライエント

自己肯定感が低い、自分に自信がないというクライエントは珍しくありませんよね。

そうしたクライエントに対して「自信を持って!」「もっと自分を好きになって!」と言っても響く事はありません。

弱い自分自身をありのまま受け入れるというのは、確かに的確な視点です。

しかし、自己肯定感が低い、自信がないというクライエントにとって、そうした自分自身は苦痛でしかありません。

では、どのようにしたら自分自身を受け入れて自己否定や自分に自信が持てるようになるのでしょうか?

そもそも私たちは、「よく知らない人を愛する事が出来ない」という性質を持っています。

確かに、一目惚れのように、よく知らないのに恋愛感情を持つという現象はあります。

しかし、それは稀なケースで、多くの場合は人を好きになるためには、それ相応の情報が必要です。

また、一目惚れはそう多くないケースなのですが、それでも「第一印象」という情報はあるのです。

このように、人は人を好きになるためには情報が必要となります。

ここで、占い師の出番がやってきます。

占い師は、クライエントのパーソナリティや人となりを占いから導き出す事ができます。

そして、クライエントの長所を引き出し、クライエントが抱いている否定的な考えを丁寧に変えていくのです。

そうする事によって、クライエントは肯定的な自分自身を回復していく事が出来るようになるでしょう。

まずは、「具体性のある、肯定的なセルフイメージ」を伝えていくという事をなさってくださいね。

では!

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