その心の痛みは先につながりますか?

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カラーセラピスト講座 心の痛みの治し方 | 占いと心理が学べるスクールセラス

こんばんは。

カラーセラピスト講座数秘術講座 講師の颯羽(そわ)です。

 

恋愛で心が辛くなる・・・そんなことが多くあったりしますね。

心の痛みには「先につながる痛み」「先につながらない痛み」があることをご存じですか?

 

例えば。

先につながらない痛みとして。

 

恋愛で相手から連絡がこない状態をただ、待ち続けている

連絡してもよい状況にならないと分かっているから、自分から連絡できない

もう少ししたら連絡するから待っていて、と言われたままだから、辛くても我慢して待っている

 

これらは、ただただ辛さを我慢しているだけで、行き場のない思いや辛さが残ってしまいます

どこにも行けない「痛み」は自分の心を蝕んでしまいます。

 

このような痛みを抱えたまま過ごしていても、この先の未来が明るくなることはないのです。

けれど、多くの人が先に進むことをせずに、この痛みに耐えたままになっています。

 

この痛みを抱えたままにして待っていても、相手からの連絡は来るのでしょうか?

相手のペースに合わせたままで、自分の気持ちを押し込めておいて幸せな気持ちになれるでしょうか?

 

一度考えてみていただきたいです。

 

それではダメだ、と感じた時。

 

「先につながる痛み」に代わることが出来ると思います

それは「恋を失う」ことを自覚するということです。

 

失うことを理解することが出来るから、怒っても、次第に心の痛みは癒されていくことが出来ます。

失うことを理解することが出来るから、相手がいなくなったことが受け入れられます。

失うことを理解することが出来るから、次に向かう気持ちが湧いてきます。

 

なぜなら、失ったものを心できちんと理解しなければならないからです。

 

同じ痛みでも「次につながる痛み」でなければ、新しいものを受け入れることはできません

失っていく過程を、しっかりと味わうことが出来なければ、前に進めないのです

 

もしも、あなたのクライアント様が辛い思いをしていて、

それが次につながらない痛みを抱えている時。

 

それは、心にならない叫びとして色を選んでいらっしゃいます

 

その色から、クライアント様の心の叫びを一時的にでも外に出してもらい、

セラピストはそれを受け止めていく作業をしていく必要があります。

 

クライアント様さえ分からない、心で思っていることを外に出し

「次につながる痛み」に変えていくように

お手伝いをすることが出来ます。

 

カラーセラピーにはそれほどのチカラがあります

クライアント様に寄り添い、

時には後押しするチカラを持つカラーセラピストの仲間に あなたもなってみませんか?

颯羽(そわ)でした!

 

気になった方はぜひこちらをご覧ください。

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