鑑定結果が「ブレる」とどうなるか?

ブレる| 占いと心理が学べるスクールセラス鑑定・セッションのコツ

皆さん、こんにちは。

スピリチュアル・カウンセラー、占いカウンセラー養成講師のミスカトニックです。

では、早速本題に入りましょう!

(‘∇^d) ☆!!

クライエントの不満の中で
非常に大きなウェイトを占めるのが、
鑑定結果の「ブレ」です

 
この鑑定結果がブレてしまう、
つまり最初に言っていたことと
違う鑑定結果を後で渡してしまう、
というのは、実は結構あります。

 
この「ブレ」はクライエントの
不満につながる大きな問題なのですが、
ではなぜそうした「ブレ」は
生じるのでしょうか?

 
初回鑑定の最初の段階で、
私たち占い師はあまり多くの
情報を持っていません。

 
その状態で鑑定が継続され、
そして時間が経過するごとに
情報は増えていきます。

 
そこで生じるのが、最初の鑑定結果を
維持できなくなる、という問題です。

 
例えば、最初の段階では結婚もできそう、
という鑑定結果でしたが、よくよく話しを
聞いてみると相手は既婚者、というケース。

 
この手の情報の「あと出しじゃんけん」は
枚挙にいとまがありません。

 
こうした場合、つい最初の鑑定結果を
変えたくなる誘惑に私たちは駆られます

 
しかし、こうした鑑定結果の
「ブレ」に対しては、クライエントは
非常に敏感です。

 
そして、多くの場合はそのブレを
「見えていない」証拠とみなします。

 
よって、情報が増えたことを理由にして
鑑定結果を変えるというのは、
何としてでも避けるべき、
ということが言えます。

 
ここで考えてもらいたいのは、
情報が増えることで鑑定結果が
ガラリと変わってしまう、
ということであれば、その最初の
鑑定にそもそもの問題があった
ということを意味します。

 
つまり、妥当性を欠く鑑定結果で
あるがゆえに、変えざるを得ない、
ということですよね。

 
情報が増えることで解釈に若干の修正が加わる、
ということは普通にある話です。

 
しかし、解釈の変更ではなく、
結果の大幅な変更につながる、
ということは、逆に言えば
クライエントの情報に振り回され
過ぎている、ということも意味します。

 
クライエントからの情報も必要です。

 
しかし、鑑定結果への信頼も、

また重要なんですね

 
では、今日も良い鑑定を!

~・~・~・~・~・~・~・~

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