よく考えたら、「占い→セラピー」って当然なんですね

ケア| 占いと心理が学べるスクールセラス鑑定・セッションのコツ

皆さん、こんにちは。

スピリチュアル・カウンセラー、占いカウンセラー養成講師のミスカトニックです。

では、早速本題に入りましょう!

( ✧Д✧) キラーン

占いをしていると、どうしても

クライエントの内面的な問題を

発見したり、あるいはそこに

突き当たることが多々あります。

そうした場合、もちろんクライエントが

自身の内面的な問題に気づくことが

大切です。

しかし、

「気づく=解決」

では当然ないですよね。

気づいても解決できない内面的な

問題は数多くあります。

それは、ある意味で心の傷です。

その傷に気づいたら、

何をしますか?

ふつうはここで治療やケアを行いますよね。

例えば、無意識のうちに

「私はどうせ愛されない」

という思い込みを抱えている人が

いるとします。

実は、思い込みには

ある厄介な性質があります。

それは、

現実をゆがめてしまい、

その思い込みに沿った

現実しか記憶にとどめない、

という性質です。

なので、クライエントは

「自分はどうせ愛されない」

という思い込みに合致した出来事

だけを自分の記憶にとどめるように

なってしまいます。

また、愛されないという前提があるため

愛されるという体験があっても、

それを上手に受け止めることが

出来ません。

さて、これにクライエントが占いを

通して気が付いたとします。

でも、それだけでは気づいただけで

何も変わっていませんよね。

この時、皆さんならどうしますか?

気づいた後、そこから回復する

アプローチがどうしても必要に

なってくるのは分かりますよね

それがセラピーなんですね。

例えば、イメージワークで愛されている

自分自身を想像して、潜在意識に

愛情を注ぎ、それに値する

自分だというセルフイメージを

作るという方法もあります。

やりたくてもやってこなかったことに

1つだけチャレンジして、自分を解放し

そして自由にして良いという許可を

与えるという方法もそうです。

どんな方法を使うかは、

クライエントによりますので、

一概には言えません。

でも、ある方法が全てのクライエントに

通用するハズがなく、

ケースバイケースで

対応することが重要です。

いずれにせよ、ここまできたら

占いというよりもセラピーなんですね。

実際、私もヒプノセラピストでもありますので

イメージワークや自己催眠はクライエントに

合った形でお渡ししています。

少し整理すると、気づきを促すというのは

確かに大切なことです。

でも、気づきを促した後は必然的に

セラピーが必要になってきます。

ただ、そのクライエントに合った

セラピーをお渡しすることが秘訣です!

なので、そのセラピーのスキルを

できるだけ多く持つようにしてください。

気づきだけ促して、それでおしまい、

にはならないようにしてくださいね

ではでは!

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ミスカトニックの講座は以下の通りです。


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