占い業界の今とこれから

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皆さん、こんばんわ

占いと心理のスクール、セラスの講師であり、心理カウンセラー、占い師、スピリチュアル・カウンセラーのミスカトニックです。

さて、早速始めていきましょう!

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さて、今日はタロットカードの連載はお休みして、占い業界の今とこれから、についてお話ししたいと思います。

いま、占いはブームになっています。

コロナの影響もあり、不安を抱えている方も多い…という事は、あまり影響していないと思います。

ブームの背景には、コロナが影響する前からスピリチュアルに関心を持つ方が多くなり、その結果として占いを利用する・習う方が増えたから、と考えるべきでしょう。

実際に、占いブームはコロナの問題が発生する前から顕著になりました。

そして、その結果多くの方が占いを利用するようになり、また同時にそれに比例する形で占い師さんが増える…という構造になっています。

実際、占い師さんはここ数年間の間に、本当に増えました。

その結果として、占い師さんの競争も激しくなりました。

これはクライエントにとっては良い効果をもたらしています。

というのは、その競争があるがゆえに、良質な占い師さんが育つようになっていくからです。

また、多様な占い師さんがいることによって、クライエントの選択肢が増えた、という効果も生んでいます。

しかし逆に占い師さんにとっては試練の時期になっています。

例えば、占い会社に入った場合、そこにはすでに100人近い、大きな会社の場合はそれをはるかに超える占い師さんが所属しています。

その中で競り勝っていく必要がるので、生活の手段として占い師として活動するのは、なかなか簡単でない状況になっています。

そのため、占い師は占いの勉強だけではなく、占い師としての鑑定のスキルを高めていく必要が生じています。

確かに、占い師である以上、占いのスキルそのものを高めることも大切です。

カード1枚から得られる情報あますことなく理解することができ、その情報を情報を取捨選択し、クライエントに有益なアドバイスができるためには、占いそのものの技術は絶対に大切です。

しかし、それはプロの占い師としては当然の事です。

意外と見落とされがちなのは、鑑定そのものの質です。

クライエントに何をどう説明するのか、そしてクライエントの訴えに耳を傾け、有益なアドバイスをする…

その質を高めることが、今後の占い師に求められるものです。

ぜひ、質を高めらえるように頑張ってくださいね!

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