占い会社のオーディションの実態

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こんにちは。

占いと心理のスクール、セラスの講師であり、心理カウンセラー、占い師、スピリチュアル・カウンセラーのミスカトニックです。

さて、早速始めていきましょう!

(‘∇^d) ☆!!

さて、私は占い事業のコンサルタントもしています。

そのため、占い会社の運営側にも籍を置いています。

その関連で、占い師さんのオーディションを担当することが多々あります。

そのオーディションですが、実は非常に狭き門です。

私の顧問先の占い会社では、オーディション突破率が10%を切っています。

そして、その中で「ぜひ、この人に入ってもらいたい!」と思える方は、わずか1%に過ぎません。

さらに、そうした狭き門のオーディションを突破した後には、占い師同士の競争が待っています。

これは、占い師同士が足を引っ張りあう、というものではありません。

クライエントにいかに選ばれるか、という競争が待っているのです。

占い師としてクライエントが定着するかどうかは、その占い師さん次第です。

そして、チカラのない占い師の先生は自然淘汰されていきます。

厳しい言い方ですが、「好きを仕事にする」と「好きが仕事になる」のは別なのです。

さて、オーディションに話を戻すと、その狭き門を突破できない占い師さんには共通の問題があります。

まず、そもそもですが占いが占いとして成立していない、という事があります。

占いができるという事と、占いとして成立するかどうかは別問題です。

我流で勉強なさった方は特にそうなのですが、変なクセがついてしまい、どうしても独りよがりで自己満足的な占いを行う傾向が強くなります。

そのため、本人にとっては「自分のスタイル」なのでしょうが、そのスタイルが占いとして成立していない、という問題が生じるのです。

次の問題は、占いが鑑定として成立してない、という事があります。

占い師が占いをできることは前提条件です。

その上で占い師として活動するためには、占いができるだけでは不十分で、鑑定として成立させる「鑑定の組み立て方」が重要になってきます。

典型例は1問1答で終始してしまい、鑑定での情報量が極端に少ないというものがあります。

例えば…

「彼の性格を見てもらいたいのですけど…」

というクライエントの問いかけがあった際に…

「彼は頑固ですね」

…で終わってしまう、というものです。

これだと情報量があまりに少なすぎて、一般論に聞こえてしまいます。

最後に、アドバイスが抽象的に過ぎるというものがあります。

例えば、「彼とはコミュニケーションをとった方が良いですよ」というアドバイスがあったとして、問題のある関係でコミュニケーションが不足するのは当然です。

クライエントが知りたいのは、どうやったらコミュニケートできるのか、そのコミュニケートでどのような事を話せばいいのか、という事なのです。

これらをまとめると、オーディションを突破できない方というのは、我流で柔軟性に欠ける鑑定す対いる、少ない情報量、抽象的なアドバイスという3点になります。

他にもオーディションに落ちる要因はまだまだあるのですが、これからオーディションに臨む方は、まずこの辺を意識して頂けると合格率は高まっていきます。

ぜひ、意識してくださいね!

ではでは~!

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