1つの占術を極める大切さ

| 占いと心理が学べるスクールセラス鑑定・セッションのコツ

こんにちは。

占いと心理のスクール、セラスの講師であり、心理カウンセラー、占い師、スピリチュアル・カウンセラーのミスカトニックです。

さて、早速始めていきましょう!

( ̄^ ̄)ゞ

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さて、このブログをご覧いただいている方の中には、「いつかプロとして活動したい」と思っている方もおられるかと存じます。

前回のブログでは、占い会社のオーディションの狭き門についてお伝えしました。

その点を踏まえて、プロ占い師になるためのコツをお伝えいたします。

プロ占い師として最低限求められるのは、占いの技術です。

これは、たくさんの占いを習得しましょう、ということではありません。

1つの占術を極める、ということが大切なのです。

占いが好きな方は、どうしても様々な占術を学ぶ傾向があります。

それは問題ないのですが、たくさんの占術を覚えたから占いの技術が上がるかといえば、そうではありません。

実際、占いを受けたいと思うクライエントは占術の多さは全く気にしませんし、それは差別化の要素にはなりません。

現実問題として、実際の鑑定で使える占術は、時間的制限があるのでそう多くはありません。

ならば、多くの占術を学ぶよりは、1つの占術を極める方が、クライエントの満足度も高まります。

また、オーディションで落ちる方の中には「占いが好きでたくさん学びました」という方も珍しくありません。

エントリーシートにはずらずらと習得した占術が書いてあるのですが、実際にデモ鑑定を行うと、どうもどれも中途半端…ということが往々にあるんですね。

実際、プロで活動している方の中には、タロット1つだけ!という方もおられます。

それでも十分売りになりますし、その技術が高ければ占い師としては十分やっていけます。

占い会社の運営側に私はいる立場なのですが、その立場から申し上げると、クライエントに価値を提供できる占い師さんは、喉から手が出るほど欲しいのです。

その価値とは、占いを通してクライエントが「スッキリしました!」「悩みが楽になりました!」という「体験」です。

その「体験」がしたくて、クライエントは占い師のもとへやってきます。

その「体験」を提供するには、質の高い占術を1つだけでも提供することがポイントです。

ぜひ、「私はこれだ!」という占術を極めてくださいね。

ではでは〜

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【プロ占い師養成講座】

【タロット占い完全習得講座】

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