占い師のブランディング形成の方法

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皆さん、こんにちは。

ミスカトニックです。

では、早速始めていきましょう。

さて、連載記事となっている、プロ占い師養成ブログ講座。

今回は、占い師としてのブランドの形成方法について考えてみたいと思います。

前回の更新では、プロ占い師としてブランディングが必要であるというお話をしました。

しかし、ブランドの必要性は分かったけど、さてどうすればいいの?というお話になりますよね。

この辺は実は奥が深く、実際にコンサルタントのチカラを借りてブランディング、つまりブランドの形成を行うという事も珍しくありません。

占い師にとってのブランドは、そのくらい重要なものですので、プロのチカラを借りた方が良いところでもあります。

とはいえ、占い師個人でできないという事ではありません。

まず考えるべきは、「できることの棚卸」です。

ここで大切なのは、「したいこと」ではなく「できること」です。

というのは、「したいこと」と「できること」は、必ずしもイコールではないからなんですね。

例えば、「クライエントに寄り添った鑑定がしたい」という場合。

これは「したいこと」なのですが、じゃあ実際に寄り添えるのかというと、また別の話になります。

確かに、占いを通して「したいこと」があるのは大切なことです。

それがミッションとなり、そのミッションを通してクライエントに貢献できるわけですから、「したいこと」は絶対に必要です。

しかし、ブランディングを行う上では、実際に占いという価値を提供するわけですから、「できること」に主軸が置かれることが大切なんですね。

そして、できることに「得意」を付け加えてください。

例えば、できることが西洋占星術とタロットだとします。

そして、得意なことは相手の心理を読む、という事だったとします。

そうすると…

「潜在意識にアクセスして、星の流れとともに相手の気持ちの変化を読み解きます」

というブランドが生まれるわけです。

ここでポイントを言うならば、ライティング、つまり文章を作るコツが必要という事です。

ライティングが不得意という方は結構おられます。

そうした場合、とにかく思いつく限り書く!という事をなさってください。

10個ほど出来上がったら、その中からぴったりのものが見つかる可能性も高くなります。

ぜひ、頑張ってくださいね。

では、今まではプロ占い師として活躍するための、ある種の「基盤」のお話をしましたので、次回は実際に活動する方法について、改めて検討したいと思います。

ではでは~

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