クライエントから選ばれる占い師になるには?

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皆さん、こんばんわ

ミスカトニックです。

さて、今週も始めていきましょう。

今回は、今まで連載してきたプロ占い師として活躍するためのマーケティングやビジネスについてお話ししてまいりました。

今回はその最終回です。

プロになって一番困るのが、「クライエントから選ばれない」という問題が生じる、という事です。

ココナラにしても電話占い会社でも、競合、つまり他の占い師はたくさんいます。

その中からクライエントに選んでいただく必要がどうしてもあります。

そして、クライエントが占い師を選ぶための情報は限られており、それは主にプロフィール等です。

中には「占いの実力があればいつか評価される!」とお考えになる方もおられるかと存じますが、残念ながらそれは甘い!

というのは、いくら実力があっても、選ばれないと意味がないからなんですね。

では、どのようにしたら選ばれるのでしょうか?

それは、「私はクライエントにどんな価値を提供できるのだろう?」という視点を持つ、という事なんですね。

少しドライな言い方になりますが、占術が多いことは差別化にもブランディングにも役に立ちません。

というのは、クライエントはそこに対する関心があまりないからです。

それよりも、クライエントは「私の悩みを何とかして欲しい!」という願いを持っています。

その願いに対して、どのように訴求するのかを考えるというのが最適解なんですね。

クライエントの相談内容の大半は恋愛です。

しかし、恋愛と一口に言っても色々とあります。

また、例えば片思いであっても、最終的には成就を望んでおられるわけですが、それよりも「いま、気になっていること」はクライエントによって様々なんですね。

それは、相手の気持ちが見えないというのもあるでしょうし、未来に可能性があるかどうか、という事もあるでしょう。

私たち占い師の仕事は、クライエントの悩みに寄り添い、そして占いを卒業するまで見守り、サポートすることです。

その寄り添う姿勢がプロフィール等に表れているかどうかで、クライエントから選ばれる確率はずいぶんと違ってきます。

皆さんは、クライエントのどの悩みに寄り添いたいですか?

そして、それに対してどのような解決策を提示できますか?

ぜひ、その点を考えてみてください。

そうすると、かなりの確率でクライエントから選ばれる占い師になれることでしょう。

あとの問題は鑑定やセッションのスキル!

ということで、次回からはタロットカードをテーマにスキルアップを目指す内容にしていきますね。

ではでは~!

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