その占い、専門的になりすぎていませんか?

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こんにちは。

占いと心理のスクール、セラスの講師であり、心理カウンセラー、占い師、スピリチュアル・カウンセラーのミスカトニックです。

さて、早速始めていきましょう!

占いには大きく分けて「相占」「卜占」「命占」とがあります。

相占とは、顔や部屋の様子など、形があるものの様子から占いを行うものです。

卜占とは、その場で生じたもの、例えばカードを引いた、というものから占うものです。

命占とは、生年月日等で占いを行うものです。

それぞれに特徴があり、良さもあるのですが、気を付けないと意外な落とし穴が待っていることがあります。

例えば、西洋占星術や四柱推命等の場合、その背景には理論的な思想があります。

陰陽五行などがまさにその典型例ですよね。

そうした理論的な背景は、クライエントの問題を説明するのに役立つものですが、一歩間違えると、セッションが「学術的」に偏ってしまう可能性もあります。

例えば、クライエントに「陰陽五行がありまして、そこには相生相克があって…」という説明をしても、ちんぷんかんぷんですよね。

クライエントが知りたいのは、理論的な背景ではなく、クライエント自身が抱えている問題の解決です。

その問題の解決に役立つ範囲で理論的な説明を行うのは必要であり、また役立つものですが、それを超えてしまうと、クライエント側に立ったセッションや鑑定が成立しなくなります。

占いの理論を学ぶのは大変楽しいものです。

しかし、クライエントの視点も忘れないでくださいね。

では、また来週!

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