タロットが当たるのは、タロットのチカラではない

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皆さん

こんばんわ。

ミスカトニックです。

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さて、今日もタロット占いをテーマにお話しをしたいと思います。

タロットカードに限らず、占いをするときはどうしても…

「当たる」

という事を意識しますよね。

占いですから、そもそも当たらないと意味がないのですが、ではなぜタロットカードは当たるのでしょうか?

ここには色々な考え方があると思うのですが、私の意見(&経験)でお話しをしますね。

まず、タロットカードそのものは、単なる紙切れでしかありません(笑)

タロットカードそのものは、神聖なものでも特別なものでもなく、ただの紙です。

確かに、長い間同じカードを使っていると、クライエントの波動を吸い込んでしまうというのがあるのですが、これは私たちも同じで、私たちもクライエントの波動を受けることは多々あります。

たから、タロットカードが波動を吸い込むから特別なもの、というのではないんですね。

では、なぜタロットカードは当たるのでしょうか?

これは、「クライエント等とのエネルギーレベルのコミュニケーション」によるものなんですね。

つまり、タロットカードが読むのは、その占いの対象の「エネルギー」であり、そのエネルギーと私たち占い師は対話をしているのです。

ただ、エネルギーだけだと、言語化も視覚化も難しいですよね。

そのために、タロットカードという「媒体」が必要となるのです。

では、そのエネルギーとは何でしょうか?

これは、色々な説明ができ、私は量子力学的な説明が一番フィットするのですが、これを書くと長くなるので割愛します(笑)。

ただ、ざっくりというと、私たちには「生体エネルギー」というものがあり、そのエネルギーは相互作用する性質を持っています。

そして、そのエネルギーには「指向性」というものがあり、ある対象に意識を向けると、その対象のエネルギーを私たちは受信します。

その結果がタロットカードに反映されるんですね。

ここまでが、タロットカードが当たる仕組みなのですが、ここからが大切です。

先ほど、指向性とアンテナというお話をしましたが、タロットカードが当たるには、私たちがアンテナとして機能しなければなりません。

そうなるとすごく大切になるのが「マインド」です。

私たちがクリアなマインドを持っていないと、私たちはアンテナとして機能しません。

そのため、タロット占いを行う前後には浄化も必要になるでしょうし、私たちのマインドもニュートラルな状態でなければなりません。

ちなみに、ですが私が占い師をするときは、必ず結解を張り、かつ瞑想をしてマインドとエネルギーをニュートラルかつクリアな状態にします。

こうした作業は30分もかからないのですが、この30分もかからない作業をするかどうかで、タロットの的中率は全く違ってきます。

結界や浄化となると難しいと感じられるかもしれませんが、占いをする前に5分間だけでも瞑想をして心を静めるだけでも、的中率は全く変わってきます。

ですので、ぜひ「占いをする前の前準備」を意識してくださいね。

ではでは!

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