タロットを覚えるだけではもったいない!

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みなさん、こんばんは。

ミスカトニックです。

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さて、皆さんの中には、独学でタロット占いを勉強されている方も多いと思います。

いや、むしろタロットを学ぶ方の多くは、独学なのではないでしょうか?

今は便利な時代で、Youtube等で無料でプロ占い師のタロット講座が無料でアップされています。

それを教材代わりにして学ぶというのは、1つの方法だと思いますし、リーズナブルで良いですよね。

しかし、単にカードの意味を覚えて、はいお終い!というのはすごくもったいない!

というのは、カードの意味だけの理解では、「深いリーディング」は難しいからです。

今日、私たちが使っているタロットカードは、様々な歴史的な遍歴の中で、魔術結社である「黄金の夜明け団(ゴールデン・ドーン)」が完成させました。

その完成の過程では、ゴールデン・ドーンの思想が色濃く反映されています。

皆さんは、「生命の木」はご存じでしょうか?

ユダヤ教神秘主義で用いられている世界の成り立ちを表したものです。

ゴールデン・ドーンは、生命の木とタロットカードを対比させて完成させました。

その思想のもとになったのは、魔術師であるエリファス・レヴィ氏の影響があります。

また、タロットカードは西洋文明の中で生まれたものですので、当然ですが西洋文明の考え方が元になっています。

そうした思想的・文明的背景を理解するというのは、少々マニアックに思えるかもしれません。

しかし、そうした背景を理解すると、タロットカードのリーディングは驚くほど深くなります。

なぜなら、背景的な思想・文明を理解すると、書籍に書いてある無味乾燥な意味だけでなく、その成り立ちや背景的な理論も理解できますから、レッテルのように張られている意味だけでなく、さらに深い意味へと到達できるのです。

もし、独学で勉強されるのであれば、そうした文献を当たることはとても意味があることですし、もしも講師から学ばれるのであれば、背景的なものもちゃんと理解した講師から学ばれることを、強くお勧めします。

個人的には、そうした思想的・文明的背景というのはかなり複雑ですので、そうしたものに精通した講師から学ばれる方が効率的かな、とも思っています。

ぜひ、タロットカードの深い世界を理解して、日々のセッションに活かしてくださいね。

ではでは!

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