タロット占いでのスプレットの限界

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皆さん、こんばんわ

ミスカトニックです。

さて、今日はタロット占いにおけるスプレットの役割と限界についてお話しします。

まず、そもそもなぜスプレットがあるかと言いますと、タロットカードの解釈が分かりやすくなるためなんですね。

つまり、スプレットの位置ごとに意味があり、そこにタロットカードを置くことで、スプレットの位置からカードの解釈が容易になる、というものです。

また、スプレットにはもう1つの意味があり、それはクライエントの問題を把握しやすくなる、というものです。

例えば、代表的なスプレットにケルト十字がありますが、そこには顕在意識と潜在意識とが読めますよね。

そこから、相手の心理状態やクライエントに対する思いなどを読み解いていくことができるようになります。

そうした意味でスプレットは非常に役立つのですが、しかし限界もあります。

というのは、クライエントの問題や悩みというのは、スプレットだけで把握できるものではないからです。

例えば、先述したケルト十字で相手の心理を読み解いていく、というものですが、2枚のカードからだけで相手の心理状態を把握することができるかと言えば、カードの解釈にもよりますが限界あります。

そのため、スプレットを活用しつつ、そのスプレットに必要以上に縛られない、という姿勢が必要です。

実際のプロの占い師の多くは、ひとまずスプレットで問題や悩み、解決策を把握しますが、必要に応じてカードを追加するようにしています。

そうすることで、より深く問題を把握することができるようになるのです。

スプレットは活用次第で、タロット占いの解釈をかなり助けてくれます。

しかし、スプレットには限界があるのだ、という事を意識してくださいね。

ではでは!

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