占いを通して何をしたいの?

みなさん、こんばんは。

セラススクール 学長のミスカトニックです。

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さて、今日のテーマは、「伸びる占い師さん、伸びない占い師さん」の違いについてです。

占い会社の顧問として、占い師さんのサポートや研修を担当する機会が多々あるのですが、研修をしていて、伸びる占い師さんと伸びない占い師さんとの間には、ある決定的なものがあるな、と感じています。

それは、「占い師として、占いを通して何をしたいのか?何を実現したいのか?」という事が、明確である占い師さんほど伸びる、というものなんですね。

ここで、1つ注意が必要なのは、「何がしたいか?何を実現したいか?」というものが、クライエントにとって価値がある者でなければならない、という前提がある、という事です。

この前提を踏まえたうえで、ではクライエントに対して、占いを通して何を提供したいのか、クライエントとのセッションで何を実現したいのか、という事が明確かどうか、という事なんですね。

これが明確でない占い師さんって、残念ながら伸びないし、売れないんですよね。

というのは、明確でないがゆえに、どこに向かって行けばいいのか、どんな風にスキルを伸ばせばいいのか分からない、という事態に陥ってしまうんです。

つまり、目的地も地図もない、という状態になってしまうんですね。

逆に、クライエントに対して提供したいもの、実現したいものが明確な先生は伸びます。

というのは、それを実現するために、「では、どうしたらいいか?」という発想が生まれ、それがスキルの向上やクライエントとの関係づくりに繋がっていくからです。

さて、皆さんはクライエントとの間で、何を実現したいですか?

ではでは!

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