占いでネガティブな結果が出たときは?

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皆さん、こんばんは。

ミスカトニックです。

さて、今日は鑑定でネガティブな結果が出たとき、どうしたらいいかというテーマでお話をしたいと思います。

ただ、そのまえに…

ちょっと余談ですが、先週の日曜日、私のInstagramのアカウントで、「スピリチュアルとお金の関係」についてお話をしました。

かなり話題が盛り上がり、1時間の予定が大幅に過ぎてしまったのですが(笑)、よろしかったらご覧ください

うわぁ、InstagramのURLを貼り付けたら、長くなっちゃった…。

さて、本題です。

占いをしていると、どうしてもネガティブな結果が出るときがあります。

そうした場合、占い師さんはその内容を伝えていいのかどうかという葛藤に直面します。

ここからは鑑定スタイルによって違うところもあり、一刀両断にする占い師さんもいえば、それでも南東化しようとする占い師さんもいます。

そのスタイルは人それぞれですし、その良し悪しを私が判断するべきことではありません。

ただ、当たり前のことですが、クライエントも当たり前の感情を持った一人の人間です。

ネガティブなことを言われて傷つかないはずがありません。

その「当たり前」に意識が向かない占い師さんは、残念ながら珍しくはありません。

そのため、ネガティブな鑑定結果を伝えられた結果、傷ついてしまい、その傷をいやすために占いジプシーになってしまう、という事につながってしまうんですね。

占い師として活動する場合、占い師である以前に人としての当たり前のやさしさやデリカシーが必要です。

なぜなら、クライエントの抱える問題は、それが何であれ「こころの問題」だからです。

つまり、クライエントはある現実に直面しています。

その現実を問題と考えるか、あるいは問題と考えないかは、クライエントの「こころ」が判断するものです。

そして、問題と判断した場合には、クライエントは「こころ」に大きなストレスを感じます。

そのクライエントの「こころ」を配慮しない鑑定は、単なる残酷は言葉の暴力でしかありません。

ですので、常にクライエントの「こころ」に、正確に言うと「感情を持ったこころ」に意識を向けておいてください。

そして「感情を持ったこころ」と対話しているという事を忘れないでください。

ではでは!

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